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200年、300年つづくワイナリーを目指して

キラキラと輝く蒼い日本海、能登の山々が広がる圧倒的な存在感の大自然。それらを見下ろす丘の上で年初春、2枚の畑に650本のブドウの苗木を植えるところからハイディワイナリーの全てがはじまりました。以来、私たちハイディの揺らがない軸として「200年、300年つづくワイナリーを目指す」という理念を掲げています。そしてそこには2つの大きな意味があります。

・ 唯一無二の地からできる、ブドウの個性を愛してもらえるようなワインづくりを、歴史ある揺らがないものにしていくこと
・ 多種多様な若者を積極的に雇用し、能登を活気づける次世代の環境を創り上げていくこと

200年300年つづくワイナリーでありたいと掲げることは、企業としてこの2つの夢を達成できる可能性がとても高いのではないかと思うのです。

能登が活気に満ちあふれてほしい

私たちのいる町は深刻な過疎化で、若い人もいなければ歩いている人を見かけることすら珍しい。若い人がほとんど外へ行ってしまう中で、地元に残ることを選んだとしても働く場所がない。他県から新たなチャレンジをしたくてこの地にきても、住む場所や異文化などの問題で去る人も多い現実。様々な悪循環のスパイラルの中で、人口が減り、集落が1つ、2つと消えていく姿を目の当たりにしながら『このままだと、この町が無くなるかもしれない』と思わざるを得ないのです。

そんな深刻でうつむいてしまう現実の中で生まれたのが、ハイディワイナリーでした。

「この土地で挑戦していきたい」と大きな志をもつ多種多様な若者が全国から集まり、未来志向で進み続ける仲間がここにはいます。そして、その周りを温かい応援で固めてくださるのが多くのサポーターの方々です。

今こうして始まったたった1つのワイナリーが、200 年後、300 年後1 つの産業として起爆剤となり、能登が活気に満ちあふれ潤っていてほしいと切に願いながら、礎をつくるための第一歩をふみしめております。

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